講演会: カシュブ―ポーランドっぽくない北ポーランドの地方と民族

関西センターでは、下記のとおり留学生によるポーランド紹介の講演会を開催します。
今回のテーマは、ポーランドでもそのユニークさが注目されているカシュブの人々と文化についてです。会員でない方もご参加いただけますので、どうぞお越しください。

留学生による講演会
『カシュブ―ポーランドっぽくない北ポーランドの地方と民族』
(Kaszuby- Zadziwiajaca polnocna Polska i jej mieszkancy)
日本語による講演、無料。

2012.03.04. 14.00-16.30 (13:30~入室いただけます)
場所:K.G.ハブスクエア大阪 14階 1408教室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 梅田アプローズタワー
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.ht

講師:ヤグナ・ニエウヴァジニ(Jagna Nieuwazny)さん
(ポズナン アダム・ミツキエヴィチ大学 / 現在、京都産業大学大学院在籍中)
<講師からのメッセージ>
伝説によると、神様が世界を創造した時に、最後に残っていた景色の一部ずつを取って、カシュブを作りました。従って、カシュブ地方は森、川、坂、林、湖などが多くて、景色の美しさで知られ時に「ポーランドのスイス」と呼ばれています。この地方はカシュブという少数民族の故郷です。約50万の人口を占めるカシュブ人はポーランド語とは全く異なるカシュブ語を話します。この言語はヨーロッパ地方言語・少数言語憲章の決定によって、ポーランドの唯一の地方言語となっています。それにより、道路標識や毎日の新聞は全てカシュブ語で書かれていて、大学の入学試験もカシュブ語で受けることが可能です。この発表では母親の故郷であるカシュブ民族の言語、文学、習慣、手工芸(有名な刺繍)や料理を紹介したいと思います。
日本ポーランド協会関西センター

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