チェルノブイリから26年 講演会

ベラルーシとウクライナの専門家をお招きして、下記のような講演会を開催することになりました。ポーランドの隣国の現状から学ぶ催しですが、ポーランドに関心をもつ日本人にとっても関係のない問題ではないと思いますので、ご案内いたします。お知り合いに関心をお持ちの方がおられましたら、講演会の情報をお伝えいただけましたら幸いです。
下記の文面は、メーリング・リストやブログなどに転載していただいてもかまいません。

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講演会「低線量被曝と向き合う――チェルノブイリの教訓に学ぶ」
日時: 4月14日(土) 13:00~17:00
場所: 京都大学文学研究科第3講義室( http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm  本部構内マップ「8」の数字の南側の建物の2階です)
講師:
ミハエル・V・マリコ (ベラルーシ科学アカデミー)
エヴゲニア・ステパノヴァ (ウクライナ国立放射線医学研究センター)
コーディネーター: 川野眞治 (元京都大学原子炉実験所助教授)
主催: 京都大学文学研究科 小山研究室
共催: 北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」

「東日本大震災から1年がたちましたが、福島原発の事故は収束したとはいえず、放出された大量の放射性物質による被曝の問題と私たちはこれから長期間にわたって向き合っていかなければなりません。そのような私たちにとって、26年前に起こったチェルノブイリ原発の事故と、その後のベラルーシ、ウクライナの人びとの経験から学ぶことは多いだろうと思います。このたび、ベラルーシとウクライナから2人の専門家をお招きして、低線量被被曝の問題にかんする講演会を開催することになりました。お二人とも、継続的に現地で調査を続けてこられた研究者ですので、原発事故後の26年間に人びとの暮らしや健康状態にどのような変化が生じたか、正確な情報を聞くことのできる貴重な機会です。この講演会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた学びの場として開催されます。」
※入場無料、事前の申し込みは必要ありません。
問い合わせ先:
小山 哲(京都大学文学研究科)
tel: 075-753-2455
e-mail skoyama@bun.kyoto-u.ac.jp

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