スタッフ

村尾まうごしゃ(Małgosia Murao)
担当
ポーランド語・ドイツ語・英語の指導と翻訳
講師経験
4年間ポーランド語、ドイツ語、英語教師の経験。(個別/小グループ/学校での指導)
学歴
国際経済学 / International Economics M.A.
文化人類学 / Cultural Anthropology M.A.
教育と教授法のコースを履修
メッセージ
私にとって言語教育は新しい言葉で話すことと文化を理解する手助けをすることだと思っています。生徒によって新しい言葉を学ぶ動機と必要とするスキルが異なります。これらの要素によって教育はとても多様で難しい仕事になります。特に日本で言葉を教えることは興味深く思います。生徒たちとの交流によってその文化を理解してまた一緒にローカルな国際コミュニティーを創って行くことができます。
言語を習うということは本当に人生を豊かにする経験になりうると思います。一人の子を持つ母親として、社会的・文化的な活動への参加が難しい母親達に優待して言語教育への機会を用意しています。

村尾太郎
担当
日本語・英語・ドイツ語の翻訳
講師経験
2010年12月 アメリカの鉱山資源ソフトウェアウェブサイト一部翻訳
2010年1月 フェアトレードショップ ameest のウェブサイト日本語化
学歴
2010年3月 バイロイト大学地球変動生態学修士課程修了
2007年11月 ニューキャッスル大学農学部修士課程修了
メッセージ
「Christmas」って何ですか?という質問に答えられない人はいないと思います。私のイギリス留学中で初めてのクリスマスはショックでした。どこのショッピングストリートも閑散としていて2、3組の中国人しか歩いていません。食料の買い物もしていないし、図書館もエンターテイメントも開いていません。さて、どうしたものでしょうか…クリスマスって一年で一番の買い物の日じゃないの? — 言葉や言語を知っているというだけでは役に立たないことも往々に有ります。言葉と文化は切り離せません。一つの言葉を違う言葉に翻訳するということは一つの文化を違う文化に分かる形にして伝えるという作業が必要になります。
一般的文書の翻訳に加えて私は特に生態学、環境科学、地質科学などの分野の専門的翻訳にも対応します。また多言語でのウェブサイト構築を検討されている場合には翻訳からコーディングまでの仕事を引き受けることも可能です。
様々な背景を持った人達が、入り交じって困惑しつつも相手の存在を認めて尊重していくという終わり無いプロセスの一石になれると嬉しく思います。